web制作・ホームページ制作!自社で日々簡単更新!

Jimdo(ジンドゥー)とは

Jimdo(ジンドゥ)今回はJimdoって何?、または、初めてJimdoを使う!という企業様向けの記事を書いていきます。

Jimdo(ジンドゥー)とは、専門的なWEB知識がなくとも、マウス操作とテキスト入力だけで簡単にWEBサイト運営ができるサービスです。

ドイツのベンチャー企業「Jimdo」が提供するオンライン上のCMSサービスで日本版は、KDDIが協業パートナーとしてサポートしています。

個人から企業サイトまで、幅広く活用されるWebサービスです。


Jimdo(ジンドゥー)はどう使うの?

Jimdo(ジンドゥー)のホームページ上から『 無料ホームページ登録 』すれば、
 
それだけで
自社のホームページをすぐに公開できる
そして、
工夫次第で、いろいろなタイプの Webサイトになる
 
※無料のテンプレートファイルも多数利用可能です
 
jimdoサイト → http://jp.jimdo.com/
 


料 金


システム 無料版 Pro Business
月額料金 無料 年間11,340円
(月945円)
年間28,980円
(月2415円)
独自ドメイン × 1ドメイン 2ドメイン
メールアカウント × 1メールアカウント 20メールアカウント
転送用メールアドレス × 3転送用メールアドレス 無制限
サポート 通常サポート 優先サポート 最優先サポート
サーバ空き容量 500MB 5GB 無制限
ショップ機能 5商品 15商品 無制限
広告非表示 ×
メールマガジンシステム ×
デザインレイアウト Freeレイアウト
スペシャルレイアウト
(70種類以上)
+Pro
(25種以上)
+Business
(36種以上)

自社サイトを公開する場合は有料版を使おう!

その理由は??

独自ドメインで運用できる
世界に一つだけしかない自社サイトURLを持つため
Jimdoの広告が非表示になる
商用サイトを公開する中で関係のない公告が表示されると信用が下がるため


Jimdoのメリット

コストをかけずに自社で作成・更新が可能
専門的な知識を必要とせず、簡単にページの追加、更新、削除が行える
ページデザインが統一されて使いやすい
検索エンジンが好むコードで作られているため、SEO的に優れている
スマホサイトを簡単に設定できる
WEBサイトとブログサイトを組み合わせて作成できる


Jimdoのデメリット

既存テンプレートのカスタマイズ・拡張性には限界がある
自社サイトの特徴を出すにはHTML、CSSがカスタマイズできる『独自レイアウト』で作成することをおすすめ!
全データをバックアップできない
PHPやMySQLなどCGI、DBを利用できない
JQueryの使用は可能
無料版では、180日間更新がないとデータがすべて消去される
point01
下記は基本的にしない方が良いこと、Jimdoを使う意味がないこと
ページ単位でレイアウトの変更は基本的にできない
例えば、トップページはサイドバー無、他のページはサイドバー有といった風なこと 
メニューの特定項目にアイコンやマークの表示(基本的にできない)
メニューから直接他サイトへのリンク(基本的にできない)
例えば、メニューをクリックするとFacebookの自ページを開く
メニューの1項目内で2段表示(基本的にできない)
例えば、上段で英語表示、下段で日本語表示する


Jimdoはこんな企業におすすめ!!

どちらかといえば

小規模WEBサイト
静的WEBサイトが中心
とにかく簡単に自社で運用を行いたい

といった方に向いているといったイメージです。

point01 ホームページを持つなら同業他社より選ばれるサイトに。。。!!

テンプレート選択、会社情報入力で、一通りの機能を揃えたWebサイト構築は可能です。

しかし、

会社のイメージ、会社の顔としてWebサイトを公開するとなると、誰でも使えるテンプレートでは独自性は出せないですよね♪

やはり

『独自レイアウト』を使用して自社専用のレイアウトを組み立てて行かれることをお勧めします!!
※HTML、CSSの知識が必要

ジョイントパワーズではJimdoでのWebサイト運用をサポート致します。