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Webサイト制作に必須 Google Analytics設定

Web制作に必須アナリティクス今回はご自身のWebサイトに無料で設定できるアクセス解析、グーグル アナリティクスを設定する方法を解説いたします。


アクセス解析を使えば、ホームページに訪れたお客様のさまざまな行動を見ることが可能になります。

Webサイトは公開してからがスタートです。

現状把握と効果測定をしっかり行って、あなたのWebサイトの改善に役立てましょう。

では、早速グーグル アナリティクスを設定して行きます。

グーグル アナリティクスを初めて設定


1.Analyticsのトップページを開きます。


Analyticsトップページはこちら
グーグル アナリティクス

開いたページから『アカウントの作成』ボタンをクリックします。

web制作_analytics

クリックすると拡大します。


2.Googleアカウントでログインを行います。



●アカウントをお持ちの場合
Googleログイン

Googleアカウントをお持ちの場合は、「メールアドレス」、「パスワード」を入力してログインします。




●アカウントをお持ちでない場合

Googleログイン新規
Googleアカウントをお持ちでない場合は、「アカウントを作成」リンクをクリックします。





下記の画面が表示されますので、必要事項を入力し、アカウント作成を行います。

Googleアナリティクス新規

クリックすると拡大します。

特に難しい項目はないと思いますので順番に入力を行い、完了させてください。




新規にアカウントを作成された場合は、再度Analyticsトップページに戻ります。
Analyticsトップページはこちら
グーグル アナリティクス


3.Google Analyticsを初めて利用する場合は申し込みが必要です。



画面に表示される「お申し込み」ボタンをクリックします。


アナリティクス申込み
クリックすると拡大します。




4.続いて「新しいアカウント」の作成を行います。



アナリティクス申込み登録
●アカウント名:
分かりやすいお好きな名前を入力します。
日本語、英語どちらでも可能です。


●ウェブサイト名:
解析するWebサイトの名称を入力します。


●ウェブサイトの URL:
解析するWebサイトのURLを入力します。

●業種:
Webサイトに関連のある業種を選択します。


●タイム ゾーンの国または地域:
日本を選択します。



各項目の入力が終わりましたら、「トラッキングIDを取得」ボタンをクリックします。


5.利用規約を確認します。



「Googleアナリティクス利用規約」のページが表示されます。

上部に国の選択項目がありますので「日本」を選択すると日本語に切り替わります。


利用規約


内容を確認後、問題なければ、「同意する」ボタンをクリックします。


6.アクセス解析のコードを取得



下記の赤枠の部分をコピーして、あなたのWebサイトに貼り付けます。


Webサイトに貼り付け



7.アクセス解析のコードをWebサイトに貼り付ける



貼り付けると言っても、どこに貼り付ければいいのか・・・

Googleの推奨は[head終了タグの直前]とされています。


アクセス解析を行いたいすべてのページに貼り付けます。


アナリティクスをWebサイトに


また、解析の部分だけ、外部ファイル化することも可能です。

基本的に解析用のコードは1つ1つのページに配置していきます。


しかし、そうすると、コード修正やメンテナンスが発生した場合、
1つ1つのページを変更して行かなければなりません。

とても時間がかかります。

そこで、解析プログラムの本体だけを、外出し(外部ファイル化)して、
修正、メンテナンス等が発生した場合、1ヶ所を修正すれば、すべてに反映されるとしたら
ラクですよね。

実はそれが、可能なのです。

jsファイル、phpファイルに解析プログラムの本体を保持し、htmlファイルに読み込むという方法です。


<htmlファイル>
htmlファイル



<JavaScriptファイル>
JavaScriputファイル


ここは、やや高度な技術になりますので、こんな方法もあるという
くらいで、思って頂ければ結構です。


最後に


これで、Webサイトに無料でアクセス解析(グーグル アナリティクス)の設定は完了です。

これから、アクセス解析を行って、あなたのWebサイトを検証して、更なる集客につなげましょう。


注意!
解析コード(トラキングコード)はWebサイトに設定後、24時間以上経過しないと解析結果が表示されません。

また、設置後2~3日しても解析結果が表示されない場合は設置が間違っている可能性があります。

その場合は、再度、設定をやり直してください。



また、Googleのサービスは変更が速いです。

もし、あなたがこの記事を読まれたときに今回の記事が古くなっている可能性があります。
あらかじめご了承ください。

WebサイトにGoogleカレンダーをレスポンシブ設置

ebサイトにGoogleカレンダーをレスポンシブ設置前回に引き続き今回もご自身のWebサイトにGoogleカレンダーを設置する方法を解説いたします。今回はGoogleカレンダーをレスポンシブ対応させる設定を記載して行きます。

Android、iphone等の縦表示でピッタリサイズが合わない!もしくは縦表示、横表示を繰り返すと動作が不安定になるといった場合に下記の方法をお試しください。

私が実際のWeb制作でうまくいった方法です。


viewport、メディアクエリーを設定する

viewportとは、
スマートフォン、タブレットで表示する際のサイトの見え方の指定です。

メディアクエリーとは、
ウインドウサイズやデバイス解像度などの様々な条件に応じて適用するスタイルを切り替える機能です。

今回は詳しい説明は割愛させていただきます。

Googleカレンダー設定で取得したコードをWebサイトにそのまま貼り付ける


前回の記事(WebサイトにGoogleカレンダーを設置する)で取得したコード(iframe要素)

Google カレンダー埋め込み支援ツール

このコードをいじると、表示枠内に正しく表示されないので、そのまま設定する。
width:800→width:100%とする ×


スタイルシート(css)に下記のコードを記載し、サーバーにアップする


ブレイクポイントを設定する前に設定

/* オブジェクト設定 */
embed,
iframe,
object{
	max-width: 100%;
}

iphone縦(横幅:320px)で枠内にぴったり表示


6-2

実機でもピッタリ表示されました。
是非、ご活用ください。

WebサイトにGoogleカレンダーを設置する

googleカレンダー設定今回はご自身のWebサイトにGoogleカレンダーを設置する方法を解説いたします。数人のグループでスケジュールを共有したいときや、イベントなど大勢の人にスケジュールを告知するときに役立ちます。相手が Googleアカウントを持っていなくてもカレンダーの閲覧が可能です。



WebサイトにGoogleカレンダーを設置するのに特別なプログラミングの知識は不要です。



普段Googleカレンダーを使用して個人的なスケジュール管理するのも便利ですが、上記のようにWebサイトにスケジュールを公開して他社と共有する場合も簡単に設定できるのでおすすめです。



まずは、Google側の設定を行います。



Googleアカウントを取得してることを前提に進めて行きます。



※まだGoogleアカウントを取得していない方はこちらから設定ください→https://webjps.com/webservice/42.html



Googleトップページにアクセスします。



https://www.google.co.jp/



下記のマークをクリックし、Googleカレンダーページを開きます。



googleカレンダーopen  

 

Googleカレンダーページ右上の歯車アイコンをクリックして「設定」を選択します。



Googleカレンダー設定選択





新しいカレンダーを作成して進めて行きます



下記ページ、左上の「カレンダー」をクリックします。

今回は新しくカレンダーを作成して設定を行ないます。



「新しいカレンダーの作成」ボタンをクリックします。



Googleカレンダー設定カレンダー選択





カレンダーのタイトル等、必要項目を入力後、「保存」ボタンをクリックすると、作成が完了します。



googleカレンダー新規作成





カレンダー一覧に先ほど作成したカレンダーが表示されています。

作成されたカレンダーの横の「共有: 設定を編集」を選択します。



googleカレンダー共有設定



カレンダーを一般公開する



カレンダーを一般公開するには「このカレンダーを一般公開する」にチェックを入れ、誰でも閲覧できるようにする必要があります。



このカレンダーを一般公開するにチェック



webページへの貼り付け設定



カレンダーの画面に移動し、「カレンダー」タブをクリックして対象のカレンダーを選択します。



googleカレンダー



「カレンダーの情報」ページの中段に、「このコードをウェブサイトに貼り付けてください。」といった文言がある部分の下記のソースをWebページに貼り付けると設定完了です。



が・・



今回は「色やサイズなどをカスタマイズします」というリンクをクリックして「Google カレンダー埋め込み支援ツール」を使用したいと思います。



googleカレンダー貼り付けコード


カレンダー埋め込み支援ツールで色やサイズ変更



「カレンダー埋め込み支援ツール」ページで色やサイズなど下記のカスタマイズをすることができます。



カレンダーのタイトル
表示
デフォルト ビュー
高さ
週の開始日
言語
背景色(タイトル等上部の背景色)
枠線
表示するカレンダー
タイムゾーン


Google カレンダー埋め込み支援ツール



設定が終わったら、右上の「HTML を更新する」をクリックして、ソースコードを更新します。



その下のコードをコピーし、カレンダーを表示するWebページに貼り付けると設定完了です。

Gmailで他のメールアドレスを受信する方法

Gmailでドメインメールを送受信今回はご自身が管理するドメインメールをGmailで送受信したいと思います。



独自ドメインのアドレスを使用する場合、Outlook Expressやwindowsメール等で直接パソコンにメールを送受信している方が多いように思います。



パソコンに直接メールを送受信している場合、そのパソコンを持ち歩かないと出先でメールを確認できません。



しかし、Gmailで送受信している場合、



インターネットに繋がる環境さえあれば、パソコンでも、スマホでもメールを確認できるのです。



私も、Gmailでドメインメールの送受信を行っています。



それでは、順次設定を進めて行きたいと思いますが、

前提条件として、Googleアカウントを取得していることが必要です。>>Googleアカウント・Gmailの取得



Gmailを開きます。



Googleトップページの右端にある『Gmail』リンクをクリックします。



Gmailトップ



次に右端にある『ログイン』ボタンをクリックします。



Gmailログイン



ユーザー名、パスワードを入力し、『ログイン』します。



Gmailログイン

Gmailでドメインメールの受信設定を行います。



Gmail画面を開いてください。





画面右側にある歯車マークをクリックし、『設定』を選択します。



Gmailの歯車で設定

 画像をクリックすると拡大します。





つづいて画面上側にある『アカウントとインポート』を選択します。



Gmailのアカウント設定

 画像をクリックすると拡大します。





『自分のPOP3メールアカウントを追加』を選択します。



画面上で下スクロールを行い、『POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認:』項目まで移動します。

移動を行ったら、その項目にある『自分のPOP3メールアカウントを追加』をクリックします。



GmailのPOP3設定 画像をクリックすると拡大します。



『自分のメールアカウントを追加』ダイアログが表示



今回、受信設定を行うメールアドレスを入力し、『次のステップ』に進みます。



自分のメール アカウントを追加ダイアログ



メールの詳細設定を行います。



ユーザー名、パスワード、POP3サーバーの設定を行います。
※設定情報はご使用のレンタルサーバー情報です。

ポートの設定は『110』のままで大丈夫です。
『受信したメッセージにラベルを付ける』にチェックを行います。
受信メールごとにメールアドレスのラベルがつくのでわかりやすくなります。

『アカウントの追加』ボタンを選択します。


5



メールの受信設定完了

『POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認:』項目に今回設定を行ったメールアドレスが表示されていたら無事に完了しています。



お疲れ様でした。



Gmailでドメインメールの送信設定を行います。



Gmail画面を開いてください。



画面右側にある歯車マークをクリックし、『設定』を選択します。



Gmailの歯車で設定

 画像をクリックすると拡大します。



つづいて画面上側にある『アカウントとインポート』を選択します。



Gmailのアカウント設定

 画像をクリックすると拡大します。



『メールアドレスを追加』します。



画面上で下スクロールを行い、『名前:』項目まで移動します。

移動を行ったら、その項目にある『メールアドレスを追加』をクリックします。



gmailメールアドレスを追加

 画像をクリックすると拡大します。



『自分のメールアカウントを追加』ダイアログが表示



差出人として使用する名前とメールアドレスを入力し、『次のステップ』に進みます。





gmail自分のメールアドレス追加1

 画像をクリックすると拡大します。





メールの詳細設定を行います。



SMTPサーバー、ユーザー名、パスワードの設定を行います。
※設定情報はご使用のレンタルサーバー情報です。

ポートの設定は『587』の選択します。
『TLSで使用したセキュリティで保護された接続』にチェックを行い、『次のステップ』に進みます。


gmail自分のメールアドレス追加2

 画像をクリックすると拡大します。




正常に登録されると下記のメールが届きます。



gmail差出人確認メール

 画像をクリックすると拡大します。

確認コードを入力します。



上記でGoogleから送られてきたメール内に記入されている確認コードを入力します。
※確認コードの入力を行い『確認』ボタンをクリックします。



gmail確認コード

 画像をクリックすると拡大します。

完了です

『名前:』項目に今回設定を行ったメールアドレスが表示されていたら無事に完了しています。



最後に



複数のメールアカウントをGmailに追加し、一括管理することができます。すべての送受信メールがGmail上に集約できるので、メールチェックを忘れることもなく便利です。



また、スマホでGmailアプリを追加して使用すると、外出先でもメールの確認ができるので、重要なメールを見逃すことなくリアルタイムにやりとりができます。





以上です。。ではまた。。。。

無料ネットショップstores.jpに登録・設定

無料ネットショップstores.jp今回は前回紹介した無料で簡単にネットショップ作れるの続きでstores.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)を使って実際にネットショップを開設していきます。

無料で簡単にネットショップ作れる記事>>こちら

※各画像はクリックいただくと拡大表示されます。

まずはstores.jpのトップページに行き登録します

下記のリンクをクリックするとstores.jpのトップページが開きます。

stores.jp >>  https://stores.jp/
下記のページが開いたら、メールアドレスとパスワード(任意)をそれぞれ入力し、『ストア開設』ボタンをクリックします。

無料ネットショップstoresトップ

ご自身のメールアドレスを入力する。
ログイン時に使用するパスワードを入力する。

登録時に入力を行ったメールアドレスに登録確認メールが送信されます。


無料ネットショップ登録メール

まだ、登録が完了していませんので、赤枠内のリンクをクリックして登録を完了させます。

これで、まずの登録は完了です。

stores.jpの管理画面にネットショップの設定を行います。


管理画面にログイン後、メニューから『ストア設定』を選択します。

無料ネットショップstoresストアの設定

ここでネットショップの各設定を行います。(ストア情報)


無料ネットショップstoresストアの詳細設定

ネットショップで使用するURLを設定します
https://XXXXX.stores.jpのXXXXXの部分にお好みの文字列を入力します。(早い者勝ち!)

公開・非公開の設定を行います
今は、すべての設定を行っていないため、非公開にしておきます。

ストア(ネットショップ)説明を記入します

『特定商取引に関する表記』の設定を行います
『特定商取引に関する表記』とは取引関係を公正なものとし、取引の相手方である購入者が不当な損害を受けることのないよう必要な措置を講ずることにより、取引の相手方である購入者等の利益の保護と適正かつ円滑な商品等の流通及び役務の提供を達成することにあります。

必ず設定し、お客様への安心と法律の遵守を行い更なる売り上げに努めましょう。
決済方法の設定を行います
決済方法の設定については、『ストア設定』 -> 『お支払い方法の設定』で行います。

決済方法にはクレジット決済、コンビニ決済、銀行振込、代金引換が利用できます。
クレジット決済については、はじめから利用可能となっています。

無料ネットショップstoresお支払方法設定

利用可能な決済方法に、チェックを入れます。
代引き手数料の設定も行います。




送料設定は今は行いません
後ほど、アドオンを使用し、詳細に設定します。

ここでネットショップの各設定を行います。(個人情報)


無料ネットショップstores個人情報

お知らせメールの設定を行います
『受け取る』となっている場合はクリックして → 『解除する』ボタンに変更します。
これで、売れた場合にお知らせメールが届く設定となります。

振り込み先口座の設定を行います
商品が売れた場合の料金振込先を登録します。

stores.jpのアドオン設定


『アドオン』とはあなたのショップをよりパワーアップさせるための便利なツールのことです。
『アドオン』を導入することでネットショップをカスタマイズして行けるのです。


では実際に導入していきましょう。

管理画面にログイン後、メニューから『アドオン設定』を選択します。

無料ネットショップstoresアドオン設定


無料ネットショップstoresアドオン詳細設定今回は無料版で利用可能な『送料詳細設定』のみ有効化します。

無料ネットショップpremium このマークが付与されている項目は有料版のみ利用可能ですので無料版では利用できません。

『Googleアナリティクス』、『納品書PDF出力』、『オーダーCSV出力』は利用したいところですが有料版でのみ利用可能です。
その他にも、『商品レビューを書く』や『クーポン』も有料版のみ利用可能です。

やはり有料版でしか、やや使い勝手が良くないですネ。



ここで気になる点が。。。


無料ネットショップstoresアドオン詳細設定2これは近日中にトップページ、ストアページがHTML編集できる??
HTMLが少しでも使えるとデザインの幅が広がります。
これは大きくプラスです。


送料を設定します


無料ネットショップstores送料設定

地域別、○○○○円以上送料無料の設定が可能です。


stores.jpに商品を登録する


それでは、いよいよネットショップに出品する商品を登録して行きます。

メニューから『アイテム登録』をクリックします。

無料ネットショップstoresアイテム登録


アイテム一覧ページから『アイテムを追加』ボタンをクリックします。

無料ネットショップstoresアイテムを追加



商品登録ページが表示されます。(商品登録数:無制限)

無料ネットショップstoresアイテム詳細登録


商品名、価格、商品画像、商品説明、数量(サイズ別可)、カテゴリ、発送方法等の詳細情報を入力します。
1商品に4枚まで画像登録が可能です。

入力が終わりましたら『保存』ボタンを忘れずに。。。

point01 アイテム単位で公開・非公開を選択できます。

無料ネットショップstoresアイテム単位の公開




ここで一通りのネットショップの設定が完了しました。

ネットショップを公開する


『ストア設定』の<公開>項目を公開に設定します。

無料ネットショップstoresWebページの公開




ページの上段にある『自分のストアを見る』ボタンをクリックすると実際のネットショップを確認できます。

無料ネットショップstores自分のストアを見る

実際のネットショップが表示されます。


無料ネットショップstores自分のストア
下段に『stores.jp』へのコピーライトが表示されていますネ。
。。。。。




ページデザインを変更する


無事にネットショップが公開できたということで、続いて、ご自身の好みにページをデザインしてみましょう。

無料ネットショップstoresデザイン編集
メニューから『ストアデザイン』をクリックします。




ロゴ部分の変更を行います。

無料ネットショップstoresロゴ変更

テキストもしくは画像の設定が可能です。




つづいてレイアウトの変更を行います。

無料ネットショップstoresWebレイアウト編集

レイアウトの変更、背景色の変更、背景画像の設定、文字色の変更が可能です。パターンを変更してあなた好みのレイアウトに仕上げてみましょう。




最後に


いかがでしたか?

stores.jpもBASE同様ネットショップの開設は簡単にできます。

stores.jpもBASEもそれぞれに良いところ悪いところがありますね。ただstores.jpについては有料版でなければ、企業サイトとして拡張していくには難しいのではないかと考えます。

まずは無料版ではじめて、試してみるのも良いと思います。
stores.jpもBASEも、無料もしくは低料金でここまでできることで、上手く今後のWeb開発に利用していきたいと思います。

どちらも、今後更なる拡張が行われると思われるので、楽しみにしています。

試しに無料版を使用して、操作性やレイアウトがご自身のサイトにマッチするか確認してみるのも良いかと思います。

私自身も、WordPressと組み合わせてお客さんに最適なサービスを提案していきたいと思います。

無料ネットショップ BASEに登録・設定

無料ネットショップ BASEの画像無料のネットショップを実際に作成していきたいと思います。

今回は前回紹介した無料で簡単にネットショップ作れるBASE(ベイス)を使って実際にネットショップを開設していきます。

無料で簡単にネットショップ作れる記事>>こちら

※各画像はクリックいただくと拡大表示されます。

まずはBASE(ベイス)のトップページに行き登録します

下記のリンクをクリックするとBASE(ベイス)のトップページが開きます。


下記のページが開いたら、それぞれの項目を入力し、『新しいショップを開く』ボタンをクリックします。

base_1

ネットショップのURLを決める。(早い者勝ち!お好きなドメインも選択できます)
ご自身のメールアドレスを入力する。
ログイン時に使用するパスワードを入力する。

誓約書に同意


次に誓約書ページが開いたら、内容を確認し、同意のチェックボックスにチェックを行い、『上記に同意する』ボタンをクリックします。
無料ネットショップ BASE2

登録時に入力を行ったメールアドレスに登録確認メールが送信されています。


無料ネットショップ BASE3

まだ、登録が完了していませんので、赤枠内のリンクをクリックして登録を完了させます。

これで、まずの登録は完了です。

BASE(ベイス)の管理画面にネットショップの設定を行います。


『特定商取引に関する表記』の設定を行います。


無料ネットショップ BASE特定商取引
この表記が出た場合は、『こちら』のリンクをクリックし、設定を行います。


無料ネットショップ特定商取引の詳細設定


『特定商取引に関する表記』とは取引関係を公正なものとし、取引の相手方である購入者が不当な損害を受けることのないよう必要な措置を講ずることにより、取引の相手方である購入者等の利益の保護と適正かつ円滑な商品等の流通及び役務の提供を達成することにあります。

必ず設定し、お客様への安心と法律の遵守を行い更なる売り上げに努めましょう。

『決済方法』の設定を行います。


決済方法には銀行振込、代金引換、クレジット決済、コンビニ決済が利用できます。
クレジット決済、コンビニ決済については申請を行うことにより、利用可能となります。

無料ネットショップ決済方法の設定
この表記が出た場合は、『こちら』のリンクをクリックし、設定を行います。


無料ネットショップ決済方法の詳細設定

『ショップ情報』の設定を行います。


無料ネットショップ情報の詳細設定
ネットショップの公開、非公開の設定
今の段階ではまだネットショップとしての機能、商品が設定されていませんので非公開にしておきます。
ネットショップの名称設定
ネットショップの概要設定
SNSの設定
を行います。


BASE(ベイス)のApps設定


『BASE Apps』とはあなたのショップをよりパワーアップさせるための便利なツールのことです。
『BASE Apps』を導入することでネットショップをカスタマイズして行けるのです。


では実際に導入していきましょう。

管理画面にログイン後、上メニューから『Apps』を選択します。

無料ネットショップのapps設定

『独自ドメインの設定』や『送料の詳細設定』、『カテゴリの設定』、『納品書の出力』まで実に多くのカスタマイズが可能ですね。


ご自身のネットショップに必要な機能をここで設定して行けます。


BASE(ベイス)に商品を登録する


それでは、いよいよネットショップに出品する商品を登録して行きます。

上メニューから『商品管理』を選択して開いた画面から『商品を登録』ボタンをクリックします。

無料ネットショップに商品を登録



商品登録ページが表示されます。(商品登録数:無制限)

無料ネットショップに商品詳細を登録
商品名、商品説明、価格、サイズ、カテゴリ等の詳細情報を入力します。
1商品に5枚まで画像登録が可能です。

入力が終わりましたら『保存』ボタンを忘れずに。。。




ここで一通りのネットショップの設定が完了しました。

ネットショップを公開する


『ショップ情報』設定の<ショップ公開状況>を公開にして保存

無料ネットショップに商品詳細を登録




『マイショップを見る』ボタンをクリックすると、作成を行ったネットショップが表示されます。

無料ネットショップページ
右上に『BASE』へのリンクが小さく表示されていますネ。
これは、目立たないくらいの大きさですし、広告表示も無いようです。



ページデザインを変更する


無事にネットショップが公開できたということで、続いて、ご自身の好みにページをデザインしてみましょう。

無料ネットショップデザイン変更
上メニューから『デザイン編集』をクリックします。




無料ネットショップデザイン変更詳細

テーマの変更、背景色の変更、背景画像の設定、ロゴ画像の設定、文字色の変更、メニュー文字色の変更が可能でパターンを変更してあなた好みのレイアウトに仕上げてみましょう。


最後に


いかがでしたか?

BASEを使ったネットショップの開設は上記の手順で簡単にできます。

今までサイトにカートを付けてクレジット決済、コンビニ決済を導入するには毎月数千円から数万円かかっていましたが、BASEでは無料で簡単に利用できます。スゴイ!!

また、WordPress等のCMSと組み合わせることにより、さらにサービスの幅を広げられそうです。

今回、商品説明にURLリンクを記載したかったのですが、記載ができない。
少しでもHTMLが記入できたら。。


次回はstores.jpを試してみます。。


追記

2014年10月6日からクレジットカード決済したお客様の利用明細書にあなたのネットショップ名が掲載できるようになりました。
注:自動的に行われるわけではなく申請制となっております。

クレジットカード決済を導入されている方はショップにログイン後、こちらから設定をしてください。
>> https://thebase.in/users/edit_payment

※記入がない場合、利用明細にはあなたのネットショップ名が記載されますのでご注意ください。

無料ネットショップ BASEとSTORES.jpについて

Webネットショップ今回、お客様から無料・もしくは低額で使えるネットショップを自社Webサイトに導入したいといった要望を受けました。

クレジット機能、コンビニ決済が可能で、送料計算をしっかりしてくれる。後々には出品点数を増やしていきたい、日々の運用を自社で行いたいといったことがあります。


まずは、月額基本料無料のネットショップを調査・検証していきたいと思います。


サービス開始当初から話題になり、今ではすっかりメジャーとなった2大サービス、

BASE 詳しくはこちら >> https://thebase.in/
stores.jp 詳しくはこちら >> https://stores.jp/

を検証します。

無料のサービスであるといったことから、「個人が気軽に」、「サイドビジネスとして」、「販路の一つとして」、「まずはお試しで」といったような使われ方が多いようです。

BASEとSTORES.jpの無料版比較

※2014年11月現在
※参考までにSTORES.jpプレミアム(有料版)も載せてあります。
システム BASE STORES STORESプレミアム
運営 Liverty 株式会社ブラケット 株式会社ブラケット
利用料 無料 無料 有料(月額980円)
独自ドメイン ×
商品登録可能数 無制限 無制限 無制限
商品画像数 5 4 4
カテゴリ設定
自動返信メール
ページテンプレート 11 8 8
オリジナルデザイン × × ×
ロゴ設定
商品検索 × × ×
送料地域別設定・割引設定
スマートフォン対応
アクセス解析 ※GoogleAnalytics設定可能 ×
代金引換
銀行振込
クレジット決済
コンビニ決済
クレジット・コンビニ決済
手数料
3.6%+40円 5% 5%
入金サイクル 申請から10営業日後 月末締めの翌月末払い 月末締めの翌月末払い
クレジット入金振込手数料 2万円未満は事務手数料500円+
振込手数料(250円)
250円 250円
SNS設定
メールマガジン発行 × ×
クーポン発行 ×
受注データCSV出力 ×
納品書出力 ×
お客様が利用できるクレジットカードの種類 VISA、Master VISA、Master
、AME
VISA、Master
、AME

最後に

上記の表(無料版)を見る限りでは、『BASE』の方が機能面では優れていますね。
どちらもカスタマイズ性はほぼありません。

既存のサイトに追加するにはデザイン的に。。。。

ではあるものの無料でここまでできるとは優れものです。
試しにネットショップを開いてみるのも良いんじゃないでしょうか。

BASE 詳しくはこちら >> https://thebase.in/
stores.jp 詳しくはこちら >> https://stores.jp/

次回は実際に登録して操作性、デザイン性等を見ていきたいと思います。

おすすめレンタルサーバー

レンタルサーバー今回はおすすめのレンタルサーバーをビジネスの視点からご紹介していきます。

レンタルサーバーとはインターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバー)をレンタルして利用するサービスのことを言います。

選ぶレンタルサーバーによって速度、利用料金、サービスの内容が大きく変わります。

是非、あなたのWebライフに役立ててください。。。
 

共有サーバー

 
共用レンタルサーバーとは、 1台のPCサーバーを複数の契約者(数十~数百人)で共有 して使用するレンタルサーバーのことです。

Xサーバー


プラン初期費用 月額費用 HDD容量
X103,000円+税1000円+税200GB

業界内でもトップクラスの実績を誇る、高機能で高速なサービスを提供するレンタルサーバーです。

非常に機能性、安定性の高い安心のレンタルサーバーです。ホームページ制作会社でも使用している所が多いので信頼出来るレンタルサーバーと言えるでしょう。
WordPressサイトの運営も、安定稼働で信頼度はかなり高いです。
 
詳しくはこちら >> http://www.xserver.ne.jp/
 

さくらレンタルサーバー

プラン初期費用 月額費用 HDD容量
スタンダード1,000円+税477円+税100GB

昔から安さを売りにしたレンタルサーバーです。

個人のユーザから法人・ビジネスと多種多様なプランが用意されています。 特徴的なのは料金の安さとビジネス用途まで対応した豊富なプランです。

稼働率・安定感が抜群に高いと言えます。
 
詳しくはこちら >> http://www.sakura.ne.jp/


VPSレンタルサーバー

 
VPSレンタルサーバーとは一台のサーバーマシン内を複数に分割、それぞれを独立させ、仮想的に専用サーバーの状態にすることです。
設定の自由度があり、他の共有者の影響を受けないといったメリットがあります。


GMOクラウド


プラン初期費用 月額費用 HDD容量
マイクロプラン0円1008円(税込)100GB

当サイトでも使用しているレンタルサーバーです!!

サービス・プランが充実していて、一般ユーザーからビジネスでの利用まで、高い安定性を見込める最適なサービスの一つです。
コストパフォーマンスは業界でもトップクラスでしょう。
 
詳しくはこちら >> GMOクラウドのVPS
 

さくらVPS

プラン初期費用 月額費用 HDD容量
1G0円924円(税込)100GB
さくらインターネットが提供しているVPSです。
価格・スペックの高さ・機能の充実・コントロールパネルの使い勝手など、どれをとっても高い水準です。
 
詳しくはこちら >> さくらのVPS

まとめ


今回紹介しました上記のレンタルサーバーを選択することで機能的にも費用的にも最適と考えます。
 
ご自身の使用用途に合わせて選択してくださいネ!!
 
point01
VBSサーバーはサーバー設定を1からご自身で行わなければならないため、サーバーに対する知識があることが前提となります。
 
なお
 
共有サーバー、VBSサーバーどちらも『無料お試し期間』が付いていますので、まずは速度、機能等を使ってみてから正式契約されることをおすすめします。


Googleアカウント・Gmailの取得

Googleアカウント・Gmailの取得今回はこれからWebサイト運営をお考えの場合、必ずといっていいほど必要になるGoogleアカウント・Gmailの取得について記載して行きます。

Webサイト運営において、Googleのサービスであるウェブマスターツール、アナリティクス・・・といった機能は必須です。

当ブログでは、Googleアカウントを利用した、より便利な使い方も今後記載して行きます。

もちろん無料で取得できます。まだ取得されていない方はこの機会に取得してみてはいかがでしょう。

Gmailアカウント作成ページに進む


Googleのトップページを開く


Googleトップページはこちら → http://www.google.co.jp/

『Gmail』リンクをクリック


Googleトップページの右端にある『Gmail』リンクをクリックします。

Gmail設定1

アカウント作成ボタンをクリック


右端にある『アカウントを作成』ボタンをクリックします。

Gmail設定2


個人情報を入力する

 

『新しい Google アカウントを作成』画面が開きますので各項目をすべて記入します。

Gmail設定3


入力文字に間違いがないか?のチェックが自動で行われます。

何も表示されなければOKです。

赤字で何かが表示されたらエラーです!再記入してください。


今後何かとIDとパスワードは使うことになります。メモしておきましょう。


利用規約』、『プライバシーポリシー』を確認し、『次のステップ』をクリックします。



個人情報の確認


次のような画面が表示されることがあります。


今回は電話での確認の流れで進めます。※SNS(メール)での確認も可能です。

 
『アカウントの確認を行ってください』画面が開きますので電話番号項目の国旗の画像を日本に変更し電話番号を記入し、音声通話を選択して、『 次のステップ 』をクリックします。
Gmail設定4


入力した電話番号宛てに電話がかかってきて自動音声で確認コードが流れます。



下記画面に『確認コードを入力してください』と表示されますので受け取った確認コードを入力し、『 次へ 』をクリックします。
Gmail設定4


プロフィールの設定

 
プロフィールの設定』画面が表示されますので入力後、『 次のステップ 』をクリックします。 
Gmail設定5
後からでも設定は可能です。


Gmail登録完了


ようこそ・・・』画面が表示されたら登録完了です。



Gmailへ移動』ボタンをクリックします。

Gmail設定7



Gmailにログインする



通常Gmailへログインした場合に表示される画面が表示されます。


完 了


これで『Googleアカウント』と『Gmail』が使えるようになりました。お疲れ様でした。

Jimdoテンプレート制作代行

Jimdo(ジンドゥ)

Jimdoを使ったホームページ制作の代行サービスを行っております。SEO対応を盛り込んだオリジナルデザインのホームページにカスタマイズしてお届けいたします。

 
メイン画像は複数枚が自動でスライドする1ランク上のデザインが可能です。
 
もちろん、今の時代!スマホからでも、同じ内容のホームページがいつでもご確認いただけます。

料金


基本コース

レイアウトは当サイトで掲載しているものを使用します

ページ数は10ページ前後

ページサイズは各テンプレートのトップページサイズ

トップページに写真のスライド機能使用可能

スマホからも閲覧可能

地図有 Jimdoに搭載されているGoogleマップを使用

簡易なブログ機能有

メール送信フォーム有

その他のご要望、ご不明点がございましたら、お気軽にご相談下さい。

Jimdoについてもう少し詳しく → Jimdoとは


テンプレート一覧

jimdo-sample01
JP01
企業様向けテンプレート





jimdo-sample02
JP02
企業様向けテンプレート
 





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